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ITALIAでデザイナ−をしてみませんか?
 
UPSIDE MILANOでは、展示会の運営 けにとらわれず.様々な分野において ファッションを中心としたクリエ−タ−を紹介していこうと考えています.アメリカのリクル−ト企業とのコラボレ−ションで、この度日本人のデザイナ−をイタリア等の企業に紹介するサ−ヴィスを始めました.企業とちゃんと契約をしていた き、労働ヴィザも収得出来るかたちでのご紹介しかいたしませんので安心して海外で働く事が出来ます. イタリアでもファッションデザイナ−としての就職口は、なかなか簡単に見つかる物ではありませんが、世界的に日本人のファッションセンス、勤勉さ、仕事の正確さ等はとても評判が良く、またこのアメリカのリクル−ト企業とのコラボレ−ションで、結構 繁にのイタリア、フランス、アメリカ等の企業からのリクエストがあります.現在、4年から8年の経験を持つメンズ、レディ−スのデザイナ−をイタリアのボロ−ニャで探しています.イタリア及びヨ−ロッパ滞在のでさいな−に関しては フリ−ランスでも可能な仕事です.興味のあるデザイナ−の方は以下のメ−ルアドレスにメ−ルにて、履歴書とこれまでデザインした写真等の資料を送って下さい. 担当 TAKAO, takao@upsidemilano.com
 
 
SHOWROOM UPSIDE TOKYO OPEN!
 
2008年1月、UPSIDEは新しいプロジェクトの一つとしてSHOWROOM UPSIDE TOKYOを青山に をオ−プンします.これまで8回ミラノのファッションウィ−クに開催されてきた展示会UPSIDE MILANO、これからは日本にもヨ−ロッパその他の国から見つけてきた、日本ではま あまり知られていないデザイナ−のコレクションを中心に日本に紹介していきます。 今回、私たちが選らん デザイナ−は、スウェ−デンからDADA'S DIAMONDS – ACCESSORIES (www.dadasdiamonds.se), FRAULEIN VON HAST – LAIDES & MEN'S WEAR COLLECTION (www.fvhast.com). フランスからZIN - BAGS (www.zincreation.com), イタリアからPATRICA CLAY - BAGS, そして香港からDAYDREAM NATION - LAIDES WEAR & ACCESSORIES COLLECTION (www.daydream-nation.co.uk) 。UPSIDE JAPAN SHOWROOM & OFFICE 東京都港区南青山3-12-12 南青山312ビル 6F, tel - 03-5785-2733, @info-japan@upsidemilano.com
 
 
CRAM JAM CHEST
 

Designer: 野口 祐輔
 
Age: 28 

デザイナー野口祐輔は、デザイナーズブランドgommeにて cut & sew ディビジョンのチーフを6年歴任後、2006年CRAM JAM CHESTを設立し、 
ぬいぐるみのデザイナーズブランドとして、06-07 AWより展示会に参加する.このブランドでは、ぬいぐるみをパターンでのアプローチとして表現する、というやり方にこだわりを持ち、常に新しい形作りに全力を捧げている.

CRAM JAM CHESTでは、子いぬ、子ぶた、その他の小さな動物をモチーフとした、オリジナルで愛嬌のあるぬいぐるみを提案する.

他に追随を許さない立体物の世界観は、これからも独壇場になるであろう.

 
 
PATRICIA CLAY WITH SWAROVSKI
 
第2回目のUPSIDEから参 をし続けているイタリア在住のメキシコ人バックデザイナ− Patricia Clay。この度、彼女のとてもクリエ−ティブなバックデザインが認められ、クリスタルで おなじみのSWAROVSKI社の企画で開催されたイベント"Crystal Loves Leather"に、これから期待される20人の世界の新人デザイナ−の一人に選ばれ紹介されました.11月8日、9日にベルギ−、アントワ−プのMOMU Mode Museumにて、各々のデザイナ−はSWAROVSKIのCRYSTALLIZED™ - Swarovski Elements を使用した様々なアイテ のアクセサリ−をデザインし、そのクリエ−ティヴィティ−を競い合いました. *PATRICIA CLAY* ミラノのファッションスク−ルMARANGONI出身のメキシコ人デザイナ−。彼女のコレクションは、その色使い、かたちともとても個性的である. 彼女のバックは、好きな蚤の市等で見つけられた家具のパ−ツ等もポイントとして使われている。彼女のクリエ−ションは、イタリアの多くのファッション雑誌等でもよく紹介され、今後が期待されるバックデザイナ−である.
 
 
UPSIDE Vol.8 日本人デザイナ−
 
UPSIDE Vol.8では、多くの日本のデザイナ−を紹介しました.これらの日本からのデザイナ−の作り出すコレクションの独創性、オリジナリティ−は高く評価され、多くのヨ−ロッパのバイヤ−、ジャ−ナリストの注目を集め、UPSIDE開始前から雑誌に紹介され、展示会後も多くの雑誌社からの問い合せを受けています.神戸崇行のジ−ンズブランド、RE:UNCOMPLETE_Dは、そのオリジナリティ−、とてもフレンドリィ−なデザイナ−の個性が人気を集め彼のブ−スには多くのヴィジタ−が集まっていました.個性的でとても高い質のソックス、ストッキングのコレクションを紹介した阿賀岡あやのAyamèは、色の美しさ、モチ−フの面白さ、技術の高さを評価されました.日本皮革産業連合会からの出展のAMARILLICO、PIONERO、SAN IDEAKI MIHARA、CIAO CIAO CHAKOも、それぞれのブランドの個性を認められ、洋服のブランドでも、菊地勇太のデザインするUNRULYも、そのラインの美しさや 材の使い方のうまさを数多くの雑誌に紹介されました. ヨ−ロッパでの展示会経験の豊富なブランドQUIZMASTERは、さすがに商品の見せ方もなれた物で、コンセプシャルな彼のコレクションは、多くのバイヤ−に評価されました.ジュエリ−ブランドでも、イタリアで滞在経験のある上武香織のブランドKOHのラインの美しさ、自分の名前をブランドにしたTAKAKO HAMANAKAの細かく繊細なアクセサリ−は、イタリアで学ん テクニックをうまく利用してますが、日本人の器用さが無ければ作り出せない美しさをもっています. UPSIDE Vol. 8では、た 単にこれらの日本人デザイナ−のオリジナリティ− けでなく、物作りに対する姿勢、プロフェッショナリティ−を高く評価されました.今後も多くの日本のコレクションがヨ−ロッパで紹介出来る様、UPSIDE はこれらもデザイナ−の応援をしていこうと考えています.これらのデザイナ−の紹介はUPSIDEサイト内のDesignersで詳しく紹介してあります.
 
 
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